2026年3月11日 奇しくも東日本大震災から15年たったこの日、私はある地点に立つことになりました。それは、自分が灯守(ひもり)なのではないかしらと自覚したこと。
ずっと、いろいろな役割や肩書、(生まれた時は娘だし、学校に行けばそこでの役割があるし、社会人になって肩書ができたり、結婚したら妻嫁母 などなど)を持つことで、自分の存在は、何かをする人であることで証明できる、ぐらいに思っていたんだけど。。。
どうやらそうじゃないかも、と思い出したのは、やっぱり2022年あたりからかな~
そんなこんなで、以前ほたる座ができるまでの経緯を、【最高の人生を生きる人のための場 「ほたる座」】に2022年からの自分の流れとして、ぼちぼちと書き溜めて、一旦それを〆ました。
そこから約10か月、自分自身もほたる座もいろいろ、いろいろ、いろい~ろ変化をした気がします。その上で、今、また書きたくなってきました( ´∀` )
なので、またここからぼちぼちと書いていこうと思います(^^)/
・ほたる座はどうなっていく?(2026年3月12日更新)
2024年8月11日オープン とうたい、7月からプレオープンしたほたる座。そこからは毎月数日ずつ、ハピネスバザール・party やハピネスバザールを開催してきました。
なんとざっと20ヶ月。我ながら、まあまあなかなか、長く継続できている(´▽`*)笑
その間、ただただ穏やかに時が過ぎたわけでは、当然ありませんでした。
いろんな出来事を通して、本当に自分自身を見つめ直すことがたくさんあり、あれこれ考えることも1度や2度ではありませんでした。
そんな中で、ひとつの転機は2025年の9月に投じた、1つのインスタグラムの文章。
書いた言葉は
~~~~~
緊急告知です
来春より
ほたる座・ハピネスバザールの運営を
引き継いでいきたい!
と思われる方
募集します
まずはお話ししてみたい方
是非ほたる座へお越しください♪
~~~~~
と言うもの。
決して暗くもなく、むしろ顔文字入りで楽し気な感じに書いたのですが。。。
これが、思った以上に反響を呼んだのでありました(^▽^;)
・緊急告知 放ってみた結果は。。。(2026年3月13日更新)
さて、この緊急告知文。
誰か名乗り出てくれたらいいな~とは思ってたのですが、そこへの反応は、予想と全く違うものでした。
ある方からは、顔を見るなり「病気か何かですか????もうできないんですか????」と半泣きの顔で尋ねられました。インスタのDMでは、「何か新しいことするの?楽しみだね~!!」と前向きなコメントから、「びっくりです👀やめちゃうんですか???」など、激励と心配、なんで??という皆さんのお声を頂戴しました(^▽^;)
その反面ちょっと期待していた、「私引き継ぎます!」という方は全く0(^-^;
そして、普段はそんなに見ていただいていると思ってもいなかった、インスタグラムのストーリーズを、実はちゃんと見てくださっていたのだ、と知ることとなったのでした。
ここでまず、なんてありがたいことなのだろうとしみじみ思い、
次にほたる座が存在する意味と、そして私自身がほたる座に対してどう思っているのかを問われることとなったのでした。
・いろいろなものを放していくと(2026年3月17日更新)
そんなこんなで、2026年を迎えるころ、気づけばいろいろなものを手放すことが起こっていました。
あれこれこびりついている想いや感情も含め、一つ一つ手を放してみる。そうこうしているうちに、だんだんと自分の中に隙間ができていく感覚が出てきました。
そんな感覚を持ち始めた時、ふと思いついたのが
「ルミエールブティック ~小さな専門店の集まり~」。
今までほたる座では、月に5日程度のハピネスバザール・partyを開催し、それとは別にもう一日、「特別マルシェ」を銘打って開催していました。
この一日を、実は私が以前から思っていた場所として、改めて形や名前を変えてやりたい!と思ったのがルミエールブティックだったのです。
それはこんな感じ☆彡
✨ルミエールブティック✨
〜小さな専門店の集まり〜
ほたる座✨ルミエールブティック✨
〜小さな専門店の集まり〜
ルミエール とは フランス語で光のこと
ほたる座は、
自らの光で輝く人
光り輝くためのきっかけが欲しい人
光に気づきたい人
そんな方々が、喜びを持って、心地よく、
そして繋がりや広がりが自然になされていく
そのような場であり続けています✨
オープンから約1年半の時を経て
本当にたくさんの方々との出会いがありました。
その中で、2026年、よりその繋がりや広がりを
感じていくために始めるのが、
✨ルミエールブティック✨
すでにほたる座にて、
多くの人々にその光を届けている方々が
小さな専門店として集まる日です。
☆☆☆☆☆☆☆
そう。私、こんな風にしていきたかった!という想いが、こんな風に形となったのでした。
・ほたる座を表す表現の変化(2026年3月26日更新)
ほたる座とは という記事を最初に書いたのは、ほたる座が始まった2024年の8月でした。
その記事がこちら。
その時に付けていた題名は
「みんなのやりたい!を叶える場 ほたる座」
でした。
インスタグラムの表記も同じで、まずはみんながやりたいことができる場所にしたい、そんな想いを前面に出していました。
でも、もともとの想いとしては、その根底にある「その人自身の本来の輝きが取り戻せること」であり、それを改めて思いだし始めたのでした。
それを私自身が改めて表現できたのがルミエールブティックであり、それをうけて、ほたる座の冠を
「自らが光を放つ場 ほたる座」に変えました。これがこの記事を書き始めるきっかけにもなったわけです。
その結果、実はいろいろなことが起こり始めたのでした。
つづきはまた(^^)/~~~

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